水槽の照明ON/OFFはスマートプラグで自動化!プログラムタイマーは時代遅れ!

水槽の照明自動化はプログラムタイマーより「スマートプラグ」の方が圧倒的に便利!

アクアリウム水槽をされている方の多くは水槽の照明をプログラムタイマーでON/OFFされているのではないでしょうか?

安いアナログ式だと1000円程で購入できるプログラムタイマーですが、こんな悩みやストレス無いですか?

 

プログラムタイマーのここが不満!


・時間設定が面倒くさいし分かりにくい…


・設定を変更したいのに水槽裏などに隠してて手間がかかる…

・時刻合わせをしてたのにだんだん時間がズレてくる…

どれも時間設定や時刻を変更したりするのが面倒!

というか操作方法なんて忘れるし!

 

照明を変更したり照度を上げた後は今までより短い時間で生体への負担を減らしたいんですよね…

それなのに水槽の裏に隠したプログラムタイマーを引っ張って、無理な姿勢で分かりにくい設定変更なんて…

 

しかしそんな悩みを解決してくれる最新のアイテムを発見しました!


そう、それが「スマートプラグ」というものです!

スマートプラグというのはWi-Fiを使っている家庭であれば簡単に導入できるコンセントプラグの事です

お値段は2000円程とデジタル式のプログラムタイマーと同じくらいですね

 

このスマートプラグを使うことで水槽の照明自動化などがめっちゃ便利になるんです!

それでは詳しく見ていきましょう!

スマートプラグなら面倒だった「ON/OFF時間の設定や変更」を片手スマホでできる!

では早速スマートプラグの凄いところを紹介していきます!

 

スマートプラグのここが凄い!

・スマホアプリからコンセントの通電ON/OFFが操作できるようになる!


・決まった時間に自動でON/OFFできるスケジュール機能も搭載!


・各種設定が分かりやすく、スマホから操作できるので手軽で便利!


・水槽照明以外にも使い道たくさん!複数のプラグをアプリ内で一括管理可能!

アプリ画面で照明の点灯時間が簡単に設定できる!

 

このようにスマートプラグを使って照明の自動化をするとスマホアプリから管理ができるので非常に便利になります!

(もちろん手動でも側面のボタンを押せばON/OFFできます)

 

アプリから片手で簡単に設定を変更できるのでこんな事も1分かからずできます

【スマートプラグを使った水槽照明の応用例】

・水槽の照明を現実の日照時間と同じように季節ごとにこまめに変更したり

 

・コケの増殖が多いから今までより少し点灯時間を減らしてみたり

 

・複数のプラグで照明ごとに時間帯を変えて変化を持たせたり

 

他にも小型の水流ポンプをスマートプラグで間欠操作をして潮の満ち引きを再現してみるのもオススメです!

スマートプラグは信頼性のあるTP-Link製がおすすめ!3年保証付きでネットワークカメラの拡張もできる!

スマートプラグも沢山種類がありますが、安い中国製だと怪しい日本語のアプリなどを使わなければなりません…

私が使っているスマートプラグはTP-Linkという無線LANでお馴染みの企業が作っています

この手の新ガジェットには珍しい3年保証が付いてるのも強いですね!

 

このTP-Link製のスマートプラグはKASAとういうアプリを使用して操作をするのですが、これがかなり使いやすい!

また以下のように拡張性も高く、照明以外にも水槽関連機器との相性が非常にいいんです

・アプリが使いやすく信頼性がある

 

・同社製ネットワークカメラも同じアプリで操作できる

 

・プラグをグループ分けして一括操作できるので水流機器をまとめればメンテが楽に!

・Amazonアレクサ等のスマートスピーカーからも操作が可能(使う人いるかなw?)

 

私の水槽では4つのスマートプラグとカメラを使ってます!

 

といった感じで拡張性・信頼性の面からもTP-Link製のスマートプラグをオススメします

他と比べても値段もそこまで変わりませんし、2個セットで買えば10%ほど割引されます

 

ネックとしては横幅があるのですが、電源タップに100均の延長コードを使用すれば問題ないです

水槽照明以外にもいろんな使い方ができるのでスマートホームを構築してみるのも楽しいですよ!

 

水槽・アクアリウム関連機器はいい意味でなかなか大きな変化が無い業界だと思います

しかし今回スマートプラグを実験的に使ってみて「これは革命的!」と思ったので是非試していただきたいです!

 

プログラムタイマーだといろんな不満点がありますが、それらを一気に解決してくれるスマートプラグはホントに便利です!

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